
鳩山首相は13日、共同記者会見で、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題に関して、「できるだけ早く結論を出す」とオバマ米大統領に語りました。にもかかわらず、翌14日には、沖縄県名護市に移設する現行計画にこだわらないとの考えを示しました。
はっきり言ってブレまくっています。一国の首相の発言に、なぜ私たち国民がここまでハラハラさせられなければならないのですか?しっかりしてくださいよ、鳩山さん。「友愛」もいいですが、あなたの手に、すべての日本国民の生命と安全と財産がかかっているんですから。
マニフェストに掲げた公約の実現に向けて、民主党は躍起にやっていますが、結局、国民受けのよい耳に心地いい言葉のオンパレードで、グランドデザインは何一つないことが明白になりました。閣僚たちも言いたい放題で、意見はバラバラではないですか。こんな内閣は今まで見たことがありません。首相として、いや、国政をあずかる政治家として、しっかりとした定見を持って頂きたい。
鳩山さん、今、あなたのリーダーシップが問われています。国民は、今夏の衆院選で自分たちの選択が本当に正しかったのか、考え始めています。このまま民主党政権が続くと、日本は貧しさを分け合う“怠け者国家”へと転落していくでしょう。しかし、そんなことは私たちが許しません。
日本を本気で憂い、国民の幸福、日本の国益を真剣に守るために、私たち幸福実現党は、再び立ち上がります。たとえどんなに時間がかかろうとも、私たちは、日本を自由と繁栄の国にするために戦い続けてまいります。私たちの子どもや孫、そして遅れてくる青年たちのために、「幸福実現党」の灯は絶対に絶やしません。
「志は死なず。幸福実現党ここにあり」です。真なる保守政党として、国民の皆さまの期待に応えるべく頑張ってまいります。どうか、皆様、これまで以上にご支援の程、よろしくお願い申し上げます。直