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1/24 信仰を忘れた日本人へ。 

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信仰を忘れた日本人へ。

長引く不況、天変地異、
緊張高まる国際情勢・・・・
かつてない国難のなかで、
国として、人として、どう生きるべきか、
確固たる指針を見失っている日本。

それは、物質的な豊かさだけを追い求め、
精神性や信仰の価値をなおざりにしてきた
当然の結果ではないでしょうか。

宗教を信じることは、
そんなに恥ずかしいことですか。
神を信じ、仏を信じるということは、人間として
いちばん大切なことではないのですか。

過去の「常識」を捨てなければ、
未来は拓けません。
私たち日本人は、
いまこそ「宗教は善なるもの」と悟り、
真実に目覚めるときなのです。

 
 『不滅の法』(大川隆法著/幸福の科学出版刊)書籍広告より



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1/23 御無沙汰しております。 

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みなさん、ご無沙汰しております。
随分、間が空いてしまいましたが、また、幸福実現党の応援をさせて頂こうと思っています。

さて、日本のマスコミというのは、どうしてこうも素直じゃないのでしょうかねぇ〜。
幸福実現党の主張がその通りであっても、あくまで“ダンマリ”を決めていらっしゃる。

それでも、最近では、黙っていられなくなっているところもあるようです。

昨年12月30日、『北朝鮮−終わりの始まり』(大川隆法著/幸福実現党刊)の発刊予告広告で、
“2012年、北朝鮮は崩壊する”“日本へのミサイル攻撃は原発を狙う”との見出しを打ったところ、年明け早々、「北朝鮮はまもなく崩壊する」「北朝鮮が日本の原発施設を狙ったら・・・」と、某週刊誌が反応いたしました。

また、『国会社会主義への警鐘』(大川隆法著/幸福実現党刊)の広告で、“国民一人あたり10万円の消費支出で日本の経済成長率は3.5%に”という見出しを打ったところ、こちらも年明けすぐに、「君よ、散在にためらうなかれ。君の十銭で浅草が建つ」と、某出版社が意見広告で反応を示しました。
ちなみに、こちらは1923年の関東大震災後の浅草に実際に立てられた看板の文句だそうです。

東日本大震災で日本経済が大打撃を受けたにも関わらず、増税をしようとする野田民主党政権。
先人の言葉に、素直に耳を傾けて頂きたいものです。

佐藤なおふみ







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9/12 徳川宗春に学ぶ 

2011年8月29日の18時頃、東京練馬区にて、西の空に突然現れたUFO。
まるでローソクの炎のようで、5分間浮いていました。動画も撮影に成功しました。
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三橋貴明氏の著書「日本のグランドデザイン」を読みました。
その中で、大変興味深い話がありましたので、紹介いたします。

吉宗の時代に唯一、幕府の政策に逆らい、政府(地方政府)の支出を拡大することで、局地的な好景気をもたらすことに成功した人物がいる。当時の尾張藩主、徳川宗春である。

宗春は中央政府(幕府)の倹約令に真っ向から歯向かい、尾張藩の支出を拡大することで、名古屋に繁栄をもたらした。現在の名古屋の繁栄は、宗春がその礎を築いたとさえいわれているのだ。

倹約令の中で祭りを盛大に行おうとした宗春に、家老が意見した際の話である。

家老:幕府から倹約令が出ているところに祭りを旧に復するのは差しさわりがありますまいか。先代継友公は倹約を進めんとして祭りを縮小なさったのですぞ。

宗春:倹約せずに使った金はどうなる?たとえば贅沢三昧をして一夜の遊びに100両使ったとする。その100両は消えてしまうものなのか。

家老:もちろん、金は使えばなくなりまする。

宗春:金が消えてなくなるものか。贅沢に使った100両は遊女屋なり料理屋なりの懐に入る。その金は遊女から遊郭の番太にまでまわっていくであろう。遊女は簪(かんざし)を買い、ならば金は小間物屋にまわることになる。小間物屋は子供に小遣いをやり、子供は飴玉を買うかもしれん。飴玉屋は飴を作るために米を買う。つまり、金は消えてはおらんのだ。

幕府に逆らい続けた徳川宗春は、最終的には吉宗の怒りを買い、蟄居引退させられる羽目に至った。
しかし、当時の名古屋の繁栄は、現代まで続く同地の賑わいの基礎になったわけである。


徳川宗春の言葉の通り、お金は消えません。
私たちが買い物をすれば、払った代金は企業の売上となります。

その売上は、会社の設備投資に使われたり、従業員の給料として支払われます。
その給料の中から、私たちはまた家賃を支払ったり、食料品や日用品の購入代金として使うわけです。

こうして、お金が循環すれば、GDPはその金額分だけ増えていきます。

2009年に当時自民党の麻生政権が行った定額給付金や、現民主党政権下での子ども手当、農家の戸別所得補償など、政府から国民に「移転」されたお金の場合、銀行預金として眠ってしまう可能性が高く、景気浮揚効果はほとんど期待できないわけです。

財政再建の名の下に、江戸の三大改革を再現して国民を苦しめ、集めたお金をまたバラマキに使わんとする野田民主党政権に、よくよく学んで頂きたい内容でした。

佐藤なおふみ



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8/29 ファイナル・ジャッジメント! 

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8月29日、民主党代表選が行われ、野田氏が新代表に選ばれました。それにしても、日本のトップをこの5人の中から選ばなくてはいけないのかと思うと、お粗末というか、ショボイというか、何だかやるせない気持ちになりますねぇ〜。

野田さんは、今回の代表選でしきりに「成長なくして、財政再建なし。財政再建なくして、成長なし」と訴えておられましたが、財政再建をやりながら経済成長を目指すなんて、できっこありませんよ。

だってそうじゃないですか。
財政赤字が膨らんだ理由は、経済成長していないからでしょ?ならば、まずは経済成長を目指して、国を豊かにすることが先でしょう。

財政赤字を減らすために増税なんかしたら、日本経済はさらに冷え込んで、二度と立ち直れなくなるでしょう。

菅前首相が世界の首脳陣を前にして、「強い経済、強い財政、強い社会保障を目指す」と言い放って、冷ややかな視線を浴びたのは、この部分がわかっていなかったからじゃないですか。「強い経済、強い財政、強い社会保障」の三つは、同時には成り立たないのですから。

野田さんの腕に、日本の命運が委ねられましたかぁ〜。果たしてどうなりますかねぇ〜。
ファイナル・ジャッジメント!!

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※この日、一日に二回、UFOを目撃しました。日本の行く末を見定めに来ているのかも・・・。(写真右上)

佐藤なおふみ




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8/10 退陣三条件が整う見通し!? 

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昨日、民主・自民・公明の三党の幹事長は、2011年度当初予算の財源となる赤字国債を発行するための特例公債法案を成立させることで合意しました。
これで、菅首相の退陣の三条件が月内に整う見通しとなったわけです。

しかし、最後の最後まで、やってくれます。
どこまで日本を破壊すれば気が済むのでしょうか。

8月6日の広島、9日の長崎での原爆慰霊祭において、菅首相はまたもや「原発に依存しない社会の実現を目指す」と、脱原発依存宣言をされました。

今回も7月13日の記者会見の時と同様、あくまでも“個人的見解である”と開き直っておられますが、もうすぐお辞めになる方が、公の場でこのような発言をされることは謹んで頂きたいものです。

それに、原爆慰霊祭の場にて、原発事故の話をすることによって、“原爆”と“原発”があたかも同じものであるかのような印象を与えるのは、卑劣極まりないと思います。

元々、日本人は、広島・長崎の二度の原爆体験から核アレルギーに陥り、放射線に関する正しい知識を持たないまま、今日まで来てしまいました。
今こそ、感情論ではなく、科学的事実に基づく放射線教育、啓蒙が必要であると思います。

ヨーロッパの国々とは異なり、日本は四方を海に囲まれているため、海外から直接電力を買い取ることができません。

そんな日本においては、少量のウランで大量のエネルギーを生み出せる原子力発電がエネルギー安全保障上、欠かせません。

日本の原子力はフランスやロシア、韓国といった地震の少ない国のものと比べると、耐震性の面で優れていると、評価されています。

実際、東日本大震災では、原子炉は安全に自動停止しています。あくまでも津波で冷却用電源が水没してしまったから起こった事故です。
原子炉自体は安全に停止していたことは、報道されていないのです。

今後とも原子力発電を活用していく国が世界で圧倒的多数を占めている今、安全性をより一層高め、世界の原子力技術の向上に貢献していくことが、原発事故を起こした日本の使命であり、役割であると思います。

幸福実現党は、「“最小不幸社会”と“原発に頼らない社会”により日本を破壊する菅首相の即刻退陣要求」ならびに「安全性の高い原子力発電の開発・推進」を支持してまいります。
皆様にもご理解と、ご支援のほど、よろしくお願いします。

佐藤なおふみ


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